
突然ですが、「一度そう見えたら戻れない顔」って、ありますよね。
Mリーグを家族で観戦している中で、まさにそれに遭遇してしまいました。
今回のテーマは、 気づいた瞬間から認識が書き換えられてしまう視覚トラップ。
主役は、
勝又健志選手。
そして、
どうしても重なってしまった存在が、
ボンド・フォージャーです。
きっかけは、何気ない家族のひと言

我が家では家族でMリーグ観戦をするのが定番。
ある日、妻がぽつりと一言。
「ねえ、勝又さんって…ボンドに似てない?」
その瞬間、脳内で何かがカチッとハマりました。
ボンドとは、『SPY×FAMILY』に登場する白い犬で、どこか悟ったような表情が特徴の人気キャラクターです。
それ以来、我が家では息子も娘も、勝又選手のことを「ボンド」と呼ぶようになりました。
ちなみに勝又健志選手は、 MリーグでEX風林火山に所属する、ベテラン雀士です。
落ち着いた打ち回しと、感情をあまり表に出さない佇まいが印象的で、その静かな存在感もまた、ボンド感を強めている理由のひとつかもしれません。
どこが似ている?3つの共通ポイント

① 目元のやさしさ
勝又選手の、少し垂れたような穏やかな目元。
ボンドの「悟ったような」「すべてを見通している」目と、不思議なほど重なります。
② 鼻から口元へのライン
正面から見たときの、鼻〜口元〜あごにかけてのバランス。
この“もふっと感”が完全にボンドです。
③ ヒゲの存在感
決定打はここ。
勝又選手のヒゲが加わることで、人間版ボンド感が一気に加速します。
Mリーグ観戦が、ちょっと楽しくなる説

もちろん、これは完全に愛のあるネタです。
勝又選手の実力やキャリアは言うまでもなく一流。
でも、こうした見方がひとつ増えるだけで、家族での観戦が盛り上がり、推し選手が増えるきっかけになるという副作用(良い意味で)もあります。
まとめ:気づいたあなたも、もう戻れない
- 勝又健志選手
- SPY×FAMILYのボンド
この2つが頭の中で結びついた瞬間、あなたはもう“戻れない側”の人間です。
今夜のMリーグ観戦、 ぜひ一度だけボンド目線で勝又選手を見てみてください。
たぶん次の瞬間、 こう思うはずです。
「……あ、似てる」


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