
サカナクション好きな魚民の妻が、先日、コニカミノルタプラネタリウムでリバイバル上映中の「サカナクション グッドナイト・プラネタリウム」を観てきました。
帰ってきた妻の話を聞いたところ、これから行く人が絶対に気をつけるべき「攻略法」が見えてきたので共有します!
「星」ではなく「サカナクション」を浴びる空間

まず妻が言っていたのが、一般的なプラネタリウムのイメージとは全く違うということです。「いわゆる普通のプラネタリウムだと思って行かないほうがいい」とのことでした。
- ナレーション: 山口一郎
- 音楽: サカナクション
- 内容: 星空解説というより、音楽と映像が融合した「作品」
普通のプラネタリウムとは一線を画す内容だったそうです。2015年のリバイバル上映ですが、今観ても全く古く感じなかった、と妻談。
座る場所で「音」が全然違う!
今回、妻が一番熱弁していたのが「座る場所」についてです。実は妻、午前と午後の2回観たのですが、場所によって感じ方が違うようでした。
① 後ろの席(午前中)
- メリット: ドーム全体を見渡せる。
- デメリット: 「音が割れて聞こえた」(妻談)。サカナクションは音にこだわっているはずなのに、聞き取りにくくて迫力不足を感じたそうです。
② 前の席(午後)
- メリット: 「サウンドの迫力が凄かった!」。これぞサカナクションという重低音を浴びることができた。
- デメリット: 球体なので、視界が前方に限られる。
「音を楽しみに行くなら、絶対に前の方がいい!」と断言していました。カナクションといえば音へのこだわりが異常(笑)なことで有名ですが、プラネタリウムは球体なので、場所によって音の反響がかなり変わるみたいです。
妻の結論は、「迫力を求めるなら、首が少し疲れても『前の方』で音を浴びるべき!」だそうです。
現場の雰囲気と客層
妻が行ってきたのは平日の昼間でしたが、会場は思ったより人がいたそうです。
- 午前: 比較的空いている。
- 午後: 学生カップルが増える。
- 一人客: 女性一人で来ている人も結構いたので、ファンなら一人でも全然浮かない!
「満員ではないけど、思ったより人がいた」そうで、今でも根強い人気が伺えます。
まとめ:最高の「サカナクション体験」にするための攻略法

「なんでプラネタリウムでこれを?」なんて笑いながらも、その唯一無二の世界観に大満足で帰ってきた妻。彼女が1日2回鑑賞して確信した、失敗しないためのチェックリストがこちらです。
座席は「前方」が正解
後方は音が割れやすく、一郎さんのナレーションが聞き取りにくいことも。サカナクションらしい迫力ある重低音を全身で浴びるなら、「首が少し疲れても前方」がおすすめのようです。
「ライブ作品」として楽しむ
星の解説ではなく、音楽と映像が融合した40分間のアート作品です。知識を得るのではなく、音の渦に没入する感覚で足を運んでみてください。
一人参戦もOK
実際、女性一人のファンも多く、誰にも邪魔されず世界観に浸るには最高の環境のようです。
最高のサウンドで一郎さんの声を浴びるなら、ぜひ「前方の座席」を確保して、サカナクションが仕掛ける独特の空間を体感してみてください!

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