こんにちは。地方で共働きをしながら、二人の小学生を育てている40代パパです。
先日、職場でたまたまワインの話題になりました。お酒好きの同僚から「これ飲んでみて!」と猛烈にプッシュされたワインがあったんです。
それが、「おたる ナイヤガラ」。
あまりに気になったので、その日のうちにコンビニ(ファミマ)で購入。さっそく家族で飲んでみたので、リアルな感想をお届けします。

結論:「大人のぶどうジュース」

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先に結論から言ってしまうと…… 「めちゃくちゃ濃いぶどう!そして、とにかく甘い!」
ワイン特有の渋みやアルコール臭が苦手な人でも、これならいけるはずです。 一口飲んだ瞬間、口の中にしっかりとしたぶどうの味が広がって、正直「これ、ジュースじゃないの?」と疑ってしまうほど飲みやすかったです。
まさに、ジュース感覚でいけちゃう1本。 ついついグラスが進んでしまうので、飲み過ぎには本当に注意が必要です(笑)。
辛口派の妻と飲んでみた反応

わが家は夫婦でお酒を飲みますが、妻はどちらかというと「キリッとした辛口」が好み。 今回の甘口ワインはどうかな?と少し心配しながら勧めてみました。
妻の感想は…… 「たしかに甘いけど、ぶどうの風味がすごく強くておいしい!」 と、意外にも高評価。
好みの差はあっても、素材(ぶどう)の良さがダイレクトに伝わる味なので、お酒好きも納得させるクオリティでした。
気になって調べてみた

おいしかったので、このワインについて少し調べてみました。そうしたら、驚きの事実がいろいろと分かってきました。
「生食用のブドウ」へのこだわり
普通、ワインは醸造専用のブドウで作られますが、これは私たちが普段食べる「ナイヤガラ」という品種を100%使用しているそうです。だから、あんなにフルーティーでジュースのような味がするんですね。
商品ラインナップの多さ
驚いたのは、その種類の多さです。わたしが飲んだ白(やや甘口)の他にも、「キャンベルアーリ」というブドウを使った赤やロゼ、スパークリング、さらには本格的な辛口まで揃っているとのこと。 同じナイヤガラでも「特撰」というさらにリッチなシリーズもあるらしく、おたるワインの奥深さに圧倒されました。
北海道の恵みがギュッと詰まった、まさに「間違いない一本」だったわけです
10年後の楽しみがひとつ増えました

あと10年もすれば、今このリビングで騒いでいる子どもたちも成人します。その時、「最初の一杯」としてこのワインを教えてあげたいな、とふと思いました。
お酒独特のキツさがなく、ブドウの純粋な美味しさが詰まったこの味なら、きっと笑顔で乾杯できるはず。お酒の楽しさを知るための「最高の一本」になってくれそうです。
それまで、このワインがずっと愛される定番であってほしいですね。
まとめ:こんな人におすすめ!

今回飲んだ「おたる ナイヤガラ」は、以下のような方におすすめです。
- ワイン初心者で、渋いのが苦手な方
- フルーティーで甘いお酒が好きな方
- 夫婦でゆっくり宅飲みを楽しみたい方
わたしは近所のファミマで、500mlを1,098円(税込)で購入しました。

Amazonで調べると、同様のものが720mlで1,460円で売っていました。
セブンイレブンでは、720mlで1,419円(税込)の値段です。
微差ですが、セブンイレブンが一番おトクですかね…(笑)。
「ワインはちょっとハードルが高いな」と思っているパパさん、ぜひ一度試してみてください。きっとワインのイメージが変わりますよ!


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